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淡交社

 

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奈良井志野(うるしの)


-作家プロフィール-


1975年 京都府生まれ
1998年 京都精華大学美術学部造形学科日本画卒業
1999年〜2002年 京都市在住の漆造形作家、村田好謙(日展会友・日工会評議員)に師事、蒔絵を主とした漆工芸を修得。以後独立。
大阪・京都を中心に、個展・グループ展を多数開催。
現在はお茶道具、宝飾品等の仕事を中心に行っている。


 

-作家のことば-


季節の中から感じ取れる豊かな自然をテーマに、こころがあたたかくなり夢が広がってゆくようなものを創作しています。
私の作品の中には、「石」という自然素材を使った作品がありますが、これは石の上にとまっていたテントウムシが漆に見えたことが創作のきっかけでした。
それ以来、漆・蒔絵の技法を用いて身近な自然の中に息づく虫や植物を、石をはじめ様々な素材の上に表現しています。
個人的に好きなパステル調の淡い色合いの漆と、繊細で華やかな蒔絵の手法を使って仕上げた「うるしの」の作品を自由な発想で、使って楽しんでいただけたらと思っています。


 

-漆について-

漆の仕事は、下地作りから塗り・最後の蒔絵に至るまで多くの工程があり、大変な手間と時間を要します。
研ぎや磨きの多い地道な工程は、全て手作業で愛情を込めて行ってゆくことでより美しい仕上がりとなり、工芸品としての完成度も高いものになります。
漆が乾くには空気中の水分が必要で、湿度を70%以上にした「むろ」という密室に入れ半日〜数日放置しますが、湿度が高すぎても表面の収縮や変色の原因にもなり、白漆など淡い色を出したいときは非常に細やかな配慮が必要になります。
木以外にさまざまな素材に塗れるということと、蒔絵の絵画的表現や色で遊べることに魅力を感じています。

 

全20件

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